東京厚生年金会館で行われた明智伝鬼さんの追悼式。
私は【縛友会一同】で供花しました。
千鶴ちゃんを縛ってるお茶目なおじいちゃんっていうイメージだったけど、のんたさんが憔悴しながら一生懸命会場を探して、なんか偉い人だったんだなぁなんて縄の界隈にはあまり興味のない私が、なんとなくの縁で場内案内役なんかをしてるのも不思議な気持ちでした。
知らない人が多い中、SMが好きな人ってこんなにいたんだという驚きと結構な人数(後で聞いたら200人くらい?)が来ていたのですが、なにより印象深かったのが「明智姓の返上」という言葉。
これからだれも勝手に名乗らないように、商売として変な使われ方をしないように、そんなことを言っていたような気がするけれど、せっかく故人が認めて与えたものをお返しするくらいのことが予想されるなんて、なかなか世の中大変なんだなぁ。匠のさろんではそんなことあんまり感じないけれど。
最後に縛友会で手伝いをしていた面子で、一緒に縄を供えました。
神浦匠さん、お疲れさまでした。


