みなさま大好きヒロインショー。
坂田監督に呼んでいただき、一部二部にそれぞれ悪の女幹部として出演しました。
緊張したけどどっても楽しかったです。
ご覧くださった方々にもヒロインに対する責めを少しでも喜んでもらえていたら嬉しい。
ミカンノホカンコさん
こちらで物凄く持ち上げられておりますので、よかったなぁという安堵の気持ち。
悪役というのはあくまで脇役。主役より出しゃばってもいけないし、引っ込みすぎても味がない。強くいけ好かない悪だからこそ打ち倒す意味があるし、ヒロインの頑張りや正義が光るはず。でも世の中台本通りには進まないし、舞台の上には魔物がいるっていうくらい本当に本番はなにが起こるかわからない。だからこそ、そのキャラだからこそのアドリブが出るようにという意味では、SMの女王様は割と適している気がする。
主役あってこその私たち。だからこそ「悔しい」と言わせたいし「負けない」と頑張ってほしい。そして「あなたなんかの思い通りにはさせないわ」と何度でも立ち上がって向かってきてほしい。
そんな思いで楽しく舞台を終えました。ヒロインの皆さま、そして会場に足を運んでくださるお客様、舞台を支えてくれるアクションアクター、そしてスタッフの方々のおかげです。
ありがとうございました!


