年に2回のお祭り!
国内最大級の同人誌即売会コミックマーケットが今年も夏に2日間開催されました。冬は3日間に戻るみたいで、前みたいな活気になるのかなぁ。
今回の来場者は発表によると1日目13万人。
私は東地区2ホール”ニ”03b、ジャンルとしては《ゲームその他》の配置でした。
目の前は広い通路で、もしかしたら大手サークルさんの列が定期的に通るのかなぁと思いきやそんなことはなく、空調も快適で素晴らしい環境でした。ええ、人通りが少なかったもので(笑)
周囲にご挨拶すると、なんと二04aのサークルさんも04bのサークルさんも《零シリーズ》の出展者さんで、コミケ開始の拍手の後はずっとゲームについて語り合ってました。(隣の04aの主はブルアカ島へ買い物に走って行ったので、なんにも知らないお留守番してる隣接主の友人を巻き込んでオタクトークを繰り広げた03bと04bの女子2人)

同人誌の島にいるとどうしても実写は単価が高くなりがちなので申し訳ないけれど、ほんと今回は刷った数完売しても赤字なんで、完売赤字って言葉初めて使ったわ。

超弱小サークルなのに毎回コミケに申し込むのは、売るためじゃなくて今回みたいに「この作品が好きなんです」って人と語り合いたいため。同人誌即売会のいい所はそこなんだよねぇ。
“二“ブロックの01~02はぷよぷよで固められてたのですが、知ってるけどプレイしたことないので世間話以外で話しかけることもできず……。でも帰り際にお菓子くれて、なんか本当にいい人だなぁって感じてお礼言ったよ。
(でもまだそのお菓子は食べてない)
零シリーズはストーリーが好きで、それを言うならサイレントヒル2も好き。3は1をやってるとちょっと切なくなる場面がある。クローディアのコスプレはしたいけど。
3人で共通したのは、自分たちは好きだから《リメイクが出る》って告知が出た時にもうリリースされてた気でいたけど、本当は夏コミの申し込み時にはまだ出てなかったんだよねぇという話。冬コミはもしかしたら零サークル増えてるかも!?と期待を込めて○○の話があったらなぁと妄想してました。
繭の小説とか澪のその後(刺青のあたり)とか書けたらいいなぁ(願望)。書いてる人現れないかなぁ。
同人誌のいいところは、推し作品の推しキャラが《こうだったらいいなぁ》《こんな事してそうだなぁ》という妄想を、本編(もしくは原作)に描かれないなら創作して萌えを補給したい!誰も書いてない!なら自分で書く!!
という狂気の産物なので、正気に戻ったらダメなんです。
ちなみに通りすがりの人が「お!零だ!」とポスターを見て言って寄ってくれたり買ってくれたりしたので、わかって貰えて嬉しいが先に立ちすぎて挙動不審になってました。
20年前のゲームだけど、国内外の人に認知されてて原作凄いなぁの気持ち。
冬コミも《ゲームその他》ジャンルで申し込もうと思った1日目でした。本当にたのしかった!

